炊飯器贈呈式

今日は、プロフェッショナル・クリーニングの日。

といっても自分達が何をするでもなく、
朝に業者さんを受け入れて鍵を渡したら、掃除が終わるまでフリー。

その間に、私はイタリア人の友達とブランチをしてきました。
私たちがいつも行くお店、The Cambridge Street Kitchenへ。

最後なので、やっぱりこれで!

English Breakfast Plate!

ソーセージにベーコン、豆、卵にマッシュルーム、トースト。

いま写真をみたら入っているはずの
「ブラッドソーセージ」(血入りのソーセージ)が見当たらないですが、
ちょっと苦手なので全く問題なし。

この煮豆みたいなのも最初は苦手でしたが、
すっかり大丈夫になりました。

年末からお互いに体調を崩したり、
彼女がこの間までイタリアに帰っていたりでタイミングが合わず、
ようやく会えたので、近況報告をドバーッと吐き出すこと数時間。

頃合いをみて、優しい旦那に炊飯器をお店まで運んできてもらって、

彼女が欲しがっていたRice Cooker の贈呈式を執り行いました〜!!

私が使っていたものですが、海外で使える象印の炊飯器。
付属のマニュアルはとっくに捨ててしまったので、
自作のHow to useマニュアル、計量カップとしゃもじをセットで。

とにかく白米を家で炊きたかった彼女ですが、
これで炊き込みご飯もできるし、リゾットみたいなのもできるし、
ご飯以外にも煮物だって、ケーキだってできると知って、

これは私の人生を変えるわ!と大喜びしていました。

イタリアでも、こういう調理器具が流行っていて、それは25万円以上するそうです。

ロンドンで炊飯器を探しているひとは、日本人に限らず多く、
掲示板などに出せばそこそこの値段で売れたと思いますが、
彼女にあげたいので、誰にもあげず、キープしておいたんです。
いいひとにもらってもらえて炊飯器も喜んでるよ〜。

彼女とは1年前に、友達のそのまた友達として出会ったのですが、
すぐにロンドンのベストフレンドの一人になっていました。

帰国前に会えなかったらどうしようと心配していたこともあって、
帰り際にハグをしたら、もういよいよ泣いてしまいそうになったので
「またすぐにね!」と言って明るくお別れ。

でも、彼女は長時間飛行機に乗るのが怖くて、私もすぐにはヨーロッパに来られない。
あぁ、、この先かなり長いこと彼女に会えないんだなと考えたら、
どうしようもなく悲しくなって、やっぱり涙が我慢できず。
旦那に手を引かれながら、うぇーんうぇーん泣いて帰りました(笑

たぶん日本に2年いたとしても、
こんなに仲良くなれる人なんてそう何人もできなかったと思うので、
異国の地で、彼女という人に出会えてラッキーでした。

 

たった、12時間だから。
3本映画を観て、ちょっとご飯食べたら着くから!

とも言ってみたけど、おそらく私が来るしかないので、がんばります。

 

 

僕もベストフレンド?(そうだね!)

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Categories: イギリス的暮らし

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