世界遺産ジェロニモス修道院:ポルトガル観光(4)

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さてエッグタルトでお腹を満たした後は、
リスボンのベルン地区にある世界遺産「ジェロニモス修道院」へ!

お天気も良く太陽が出て、今日は観光日和。
サングラスを売りにくるおじさんも、少しは繁盛してるかもしれませんね〜。

ジェロニモス修道院の前では男女15名ほどのグループが(警察学校の人かな?)、
たぶんポルトガルの曲を演奏中でした。
演奏しながら、タップを踏み、歌も歌っていて、上手。
ちょっと哀愁漂う感じのチューン。よろしければお聞きください。

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一度聞くと、なんとなくクセになる音楽じゃないですか?
私は今朝も化粧をしながら、この曲を口ずさんでいました。

曲によっては、タンバリンを肩や足で叩きながら演奏するパフォーマンスも!
女の子が忍者にようにタンバリンを叩くのが可愛いので、
一度去って、また戻ってきてしまいました。

 

さて、世界遺産の「ジェロニモス修道院」です。
海洋国ポルトガルの創始者となったエンリケ航海王子の偉業を称え、1502年に着工。
香辛料貿易によってもたらされた莫大な富をつぎ込んで、約1世紀かけて完成した建物だそう。

修道院の中庭を取り囲む回廊。

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特別展示が行われており、
その当時に何が起こっていたか、
世界の様子がわかる歴史年表が展示されていました。

さらーさらーっと見ていたら、

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朝ごはんに食べたエッグタルトのお店が、年表に載っていました。
年表に乗るんなんてすごいな!

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そして、近くには
もう1つ、世界遺産があります。世界遺産ごろっごろ。
「発見のモニュメント」です。

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1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して作られた帆船をモチーフにしたモニュメントで、
エンリケ航海王子を先頭に、宣教師や文学者など
大航海時代を切り開いた偉人たちが並んでいるんですよ。

中には、私たちに馴染みの深い、フランシスコ・ザビエル宣教師の姿もございます!

 

さらには、その近くにはマーケットまで!
いったいどれだけ見どころがあるのかしら、このエリア。

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街中に遺跡がゴロゴロしていたイタリアのローマに負けず劣らず、見所いっぱいのリスボン。
世界遺産だけでなく、馬のパレードに踊るタンバリン隊、マーケットまであって、

日曜のリスボン、かなり楽しめました!

 
リスボンよいとこ〜 いっちど〜は〜おいで〜。よいさよいさ〜

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Categories: 観光・旅行

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