イワシの塩焼き:リスボン観光(2)

 

リスボン観光(1)からの続きです。

坂の多いリスボン市内をうろつきながら、
やっとのことでイワシの炭火焼が食べられそうなレストランへ。

そこそこ混雑しているので、きっと美味しいに違いありません。

こんにちは、イワシください!

 

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これが、ポルトガル名物、イワシの炭火焼。

立派なイワシが、

ひーふーみーよー、5匹もきました!これ、全部私のーー!!!!

猫に負けないくらい飛び上がって喜んでしまいました。

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Sardinhas Assadas 13.5 ユーロ。

・・・オイシ〜オイシ〜(涙)

表面に岩塩とおぼしきものが振ってあって、いい塩加減。
たぶん日本に帰った時にイワシのお寿司を食べて以来なので、
1年ぶりになるイワシと私の感動の再会。

イワシ最高です。

思えば、ポルトガルにきたのも、
半分は「イワシの塩焼き」目当てのようなもの。

だから、イワシが食べられれば、私の旅のミッションは半分遂行されたようなものです!

あっはっは!
もちろんポルトガル料理はこれだけでないので、
旦那は「ポルトガル風の牛ステーキ」を注文していましたが、
こっちのイワシのほうが断然美味しかったみたいです。

いくら欲張っても5匹も食べられないので、旦那とシェア。
頭と骨だけ残して、綺麗に食べ尽くしました。

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イワシとの感動の再会を祝して、
珍しく旅のお土産を購入しました。

壁のタイルと同じような、タイルの鍋敷き。
コルクの中にタイルがスポッと埋まっていて、いろんな柄があります。

大きさにもよりますが、1枚6ユーロから8.5ユーロ。

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私の半分以下しか着込んでいない旦那が寒さに震え始めたので、
一旦ホテルに帰ると、まだお部屋の清掃中。
隣のコーヒー屋さんで休憩することに。

ラテを飲んだら「こちらはポルトガルの伝統菓子です」とお菓子がついてきました。

こ、これは、、ポルトガルの伝統菓子「エッグタルト」ではないですか!

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日本ではエッグタルトで知られる、ポルトガル伝統菓子。
正式名称はパステル・デ・ナタ。

パリパリのパイ生地にカスタードのような甘いクリームを入れて、
高温のオーブンで一気に焼き上げるので、焼き目がついて香ばしいんです。

実は、ポルトガルにきたお目当ての残り半分は
この「エッグタルト」だったようなものなので、
イワシとタルトで、私のミッション早くも完遂。だーん!

 

1つだけ食べて、
1つは大事にホテルの部屋に持って帰ろうと思っていたのに、

食べてしまいました。

全部、自分で・・・

もっと食べたい。
どうやらエッグタルトの有名店があるそうなので、
明日はそこへ行ってみたいと思います。頑張ります!

 

 

もっと建築物とかも楽しみなさいよ・・・

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Categories: 観光・旅行

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