ロンドンのApple StoreでiPhone修理

今日も「イギリスを離れる前にやることリスト」1つ片付けてきましたー。

それは、Apple Storeに行くことー!

ただ行くんじゃないんです。
直すんです、イギリスで買った自分のiPhoneを・・・。

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Regent Streetにある大きなアップルストアです。
外観が立派ですよね。
新しいものと古いものの融合という感じ。

私のiPhoneは、イギリスに来て買ったもの。
使い始めてまだ2年しか経っていないのですが、
最近、バッテリーの調子がどうも変。

例えば、一晩かけてフル充電しても、外出先で気づくともう充電切れ。
1時間も経っていないのにオカシイなぁと思いながら、
帰宅後充電器にさすと、さっきまで完全に電池切れしてたiPhoneが、
急にバッテリー40%で復活するんですよ。
なによーー!余力があるじゃないのよー!写真撮りたかったのにー!

外出先でiPhoneが電池切れすると、
目的地までの電車もわからないし、連絡も取れないし、本当に絶体絶命。
安全のために予備のバッテリーを持ち歩いて騙し騙し行動していたのですが、
このまま日本に帰る訳にはいきません・・・。

イギリスで買ったiPhoneは、イギリスで直しておかねば。たのもー!

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Regent Streetのアッポーストア。
外観も素敵ですが、中はシンプルで、メインは人!
お客さんも多いですが、とにかくスタッフの数が多くて(青いTシャツ着た人が全員スタッフ)、
話しかけようとしても一向に話せない、、、、なーんてことはありません。

最新のプロダクトも陳列されて触り放題。
Appleマニアだったら、たとえ壊れたiPhoneを直しに行くのであっても、かなり楽しいと思います。

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さっそくスタッフの人に状況を説明すると、
「ははーなるほどね。じゃあ君のために『Genius Bar』を予約するよ」と、
iPadを片手に、ちゃちゃっと進めてくれました。

Genius Bar というのはAppleのエキスパートが、
ハードウェアの修理に対応してくれるサービス!

「OK! 君の予約を40分後に入れたからね」

りありぃ〜!?
ストアに来る前にオンラインの予約システムをみたら、
予約はもう何日も先まで埋まっていたので、
まさか数十分後の予約を取ってくれるとは思わず、大感激。

しかも、順番が近づくと、SMSで連絡をくれるので、
その間に買い物したりコーヒーを飲んだりできるんです。
私は、スタバに入ったら飲む暇もなく「We’re ready for you!」と連絡が。

エキスパートに診断してもらったところ、やはり問題アリ。
バッテリーの蓄電容量が50%ほどまでに減少しており、
本来80% 未満が交換対象なので「バッテリー交換必須」とのこと。

やっぱりー。ええ、お願いしますー!

修理のお値段が気になるところですが、大丈夫。
ネットの情報によると保証外の場合でも、
バッテリー交換費用は76ポンドくらいのはず。うん、そのはず・・・。

iPadを使って、ちゃっちゃか修理の手続きを取ってくれます。

出てきた金額は・・・

£0.00。

ゼロゼロゼロ。

「君の場合は2年使っても交換無料だよ」と。
なんですってー!無料ですってーー?!

嬉しくて、それ以上、下手に理由を聞きませんでしたが、
私の手続き画面に「Consumer Law」と表示されていたので、
後から調べてみると、

どうやら、Appleの場合、UKで買ったものには、
以下のいずれかから、適用可能なものが随時適用されるみたいです。

1)Appleの通常1年保証 →とっくに期限ぎれ
2)任意契約のApple Care Protection Plan かAppleCare+ →有料のものはもちろんはいってない
3)UKの消費者法 →たぶんこれ

私の場合は、この最後の「UK消費者法」が適用されてタダになった模様。
http://www.apple.com/uk/legal/statutory-warranty/

バッテリー交換のためには4時間必要と言われて一旦家に帰ったものの、
結局、1時間半であっさり完了。
あんなにヤキモキしていたバッテリーが新品になって帰ってきました。嬉しや嬉しや。

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アップルストアの無駄のない、終始スムーズな流れ作業にも感動しましたが、
本当にいろんな人が働いている事にも、感銘を受けたんです。

髪の毛が頭の上にとぐろを巻いてる人、
あごヒゲが胸の長さまである人、
肌の色も国籍も、もう様々。

さすがロンドン。
こういう環境で過ごせた事が有難いなぁと、またしみじみ。

日本に帰ったらいずれ職探しをする身ですが、
私は今度はどいういう所で働こうかな〜と、色々妄想が膨らみました。

さー携帯が復活したので、また写真撮りまくりますよー。

 

たまにはリンゴも悪くないね

万が一、私と同じような問題がある人のために・・・

<Appleストアで、直してもらう方法>
1. アッポーストアに行って、スタッフの人に状況を話す
2. Genius Barの予約をとる

→Onlineからもできますが、数日先まで埋まってる可能性大。
時間がある場合は、店舗に直接行った方が断然◯!
その場でスタッフの人が空き状況を見て「OK!40分後に対応できるわ」と予約を入れてくれます。
3. 自分の時間が近づいてきたら「We’re ready! 」と店舗からSMSが送られてくるので、またお店へ。
私の場合40分後にと言われましたが、実際20分くらいで連絡がきました。
4. スタッフの人が、診断 → 問題発見!見積もりも出てくる
5. バッテリー交換のために、iPhoneを入院させる。準備ができたところでEmailに連絡をくれる。
6. 引き取りに行く (※顔入りID必須)

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Categories: イギリス的暮らし

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